ペット(動物)の栄養管理士試験

栄養管理ガイド!高齢者・ペットの体調管理

ペット(動物)の栄養管理士試験

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ペット栄養管理士の資格を取得する

ペット栄養管理士の資格を取得する

[(注)正しくは「管理栄養士」ですので、本文中の「栄養管理士」は「管理栄養士」としてお読みください。]

ペット栄養管理士の資格を取るには、ペット栄養管理士認定試験に合格し、日本ペット栄養学会の会員に登録し、管理士名簿に登録することが必要です。ペット栄養管理士の資格制度は2002年5月にできたものです。日本ペット栄養学会において、ペットの栄養に関する知識の普及、及び指導する人材を育成し、ペットの健康維持向上を図り、動物が快適に生活できることを目的として設立した制度です。ペット栄養管理士認定試験に合格した後、認定証が与えられます。この認定証は有効期限が交付日から3年間で、3年経過したら、更新登録書を提出しなければなりません。


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ペット栄養管理士認定試験は誰でも受けられる?

ペット栄養管理士認定試験は誰でも受けられる?

ペット栄養管理士認定試験を受けるには条件があります。大学において獣医学、畜産学(応用動物学、資源動物学、動物生産学、応用生命科学、応用生物科学、生物機能科学、生物資源科学など)、農芸化学のいずれかの課程を修めた者、ペット栄養管理士養成講習会の全ての教程を終了した者、平成14年1月開催の「ペット栄養管理者養成講習会」を受講した者、となっています。ペット栄養管理士養成講習会というのは、A・B・Cの3教程で構成されていて、各教程を受講し、終了証書をもらうと、受験資格が得られるというものです。受講は順不同で、最終的に3教程を受講すればいいということになっています。講習会は1回テキスト代込みで7,500円です。


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ペット栄養管理士認定試験について

ペット栄養管理士認定試験について

ペット栄養管理士認定試験は基本的には年2回、3月と11月に開催されています。会場は残念ながら東京都内のみでの開催です。試験科目は、1.ペットフード総論、2.ペット基礎栄養学、3.ペット臨床栄養学(衛生学含む)。100問マークシート。受験料は10,000円。現在では様々な人がペット栄養管理士認定試験を受験しているそうです。専門学校生や高校生をはじめ、短大生、大学生、獣医、ブリーダー、ペット関連会社に勤める人や動物の飼い主さんにいたるまであらゆる職種の人が受験しています。ペットや動物に対する愛護の意識が高まってきているのでしょう。興味半分で動物を購入し、世話ができないからといって捨ててしまうという人がいるのも悲しい事実です。そんな人が少しでも減るため、動物への愛護の気持ちを少しでも広めるため、ペット栄養管理士は大切な仕事で、これからの活躍にも期待されています。


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